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聖武天皇の勅願によって創建された名刹
日本最初の厄除観音の霊場

三重県松阪市にあります岡寺山 継松寺は、天平15年に行基ボサツが建てた日本最初の厄除観音の霊場です。
3月の初午大祭をはじめ、数々の年中行事を行っております。

松阪駅から西北500m(徒歩5分)にありますので、ぜひお越しください。

当山、岡寺山継松寺は通称岡寺、あるいは岡寺観音と呼ばれ厄除けの観音さまの霊場として広く親しまれています。
正式には山号を岡寺山(おかでらさん)、寺号を継松寺(けいしょうじ)と言います。
継松寺という寺号は、かつて奈良時代に大洪水のために流失した諸堂を再建したと言われる継松法師の名に因んで付けられたものです。

継松寺からのお知らせ

Topics

初午大祭

毎年3月初めの午の日を中心に前後3日間に渡って行われます。県内の仏教寺院の祭礼としては最大の初午大祭で、平成30年は3月2日・3日・4日に行います。
毎年この地方に春を呼ぶ行事として厄年の方々をはじめ多くの参拝者で賑わい、周辺は交通規制がしかれ数百の露店が立ち並びます。
是非お越しください。

ご祈祷

Prayers

開運厄除をはじめ皆様の様々な願い事をその年1年毎日御祈祷をさせて頂きます。

受付時間

通常

午前9時~正午 / 午後1時~午後4時
※1月から3月の間はご予約は結構です

ご祈祷料

ご祈祷料は3千円以上となっております

初午大祭期間中

3月7日 午前8時~午後9時
3月8日 午前7時~午後8時
3月9日 午前8時~午後5時
※大祭期間中の閉門時間は受付終了2時間後となります

©宗教法人 継松寺